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疲れない旅行をするために

楽しみにしている家族旅行(東京ディズニーランド)。でも、楽しむのは、結局子供たちだけ。大人は、その準備、手配、後かたづけに終われ、返ってきてからはヘトヘトというのが現実でしょう。

でも、でもですよ。

そうならない家族旅行もあるんです。工夫次第、アイデア次第で。たまたまですが、今回の僕たちの旅行がそうでした。帰ってきても、楽しい余韻にひたるだけで、たいした疲れは残っていなかったんです。

それはどうしてでしょう?

ちょっと考えてみました。

恐らくこんなことだと思います。(以下、箇条書き)

ポイント1 子供の人数に対し大人の人数を一人余らす
ポイント2 抱っこが楽なグッズを持参
ポイント3 ベビーカーを持参
ポイント4 事前にディズニーランドを予習
ポイント5 ディズニーランドの近くのホテルに泊まる
ポイント6 もしものための雨具持参

とにかく、ベビーカー持参が大きかったです。アトラクション終了後、すぐベビーカーを探せるし、多くの荷物が運べます。肩がけバックがない状態です。また、4歳の息子が寝てしまったときも役に立ちました。ベビーカーはかなり活躍します。

持参したベビーカー

そして、思った以上に効果を発揮したのが、ウェストポーチ。普通のウェストポーチではありません。抱っこに役立つウェストポーチです。下の写真のもの。

ウェストポーチ
(持参したウェストポーチ)

これは、子供を抱っこした時のお尻置きになるので、片手でらくらく抱っこができますし、合計すると長時間抱っこしても、腕に与える影響は最小限に収められます。これはぜひおすすめです。

あとは、ディズニーランド公認のホテルに泊まること。日が暮れるまでディズニーランドで遊んでも、それから、都内のビジネスホテルまで帰ろうと思ったら、またバス停で並ばないといけないし、あるいは駅まで歩いていかないといけません。恐らくその頃には、子供たちもつかれきっているので、「抱っこ〜」って言うでしょう。

僕たちは、ディズニーランドそばのシェラトンに宿泊しました。

駅-ホテル間は、シャトルバス(無料)。あとは、モノレールを使って近くの駅まで行きます。人数が5人くらいいると、料金は全部で800円くらいかかります。

その事を考えると、タクシーに乗っても変わらないので、僕たちは、タクシーでホテル間を移動しました。タクシーだとドアtoドアなので超楽なんです。家族で旅行する方はタクシーがおすすめです。

いろいろ言いましたが、お役に立てば嬉しいです。ということで、大人の疲れが半減する。ディズニーランド攻略法でした。

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